エニー(現MOFF)の口コミ・評判より先に|2025年4月に廃業、公式サイトは「Coming soon」だけ——東京都の一覧・金融庁検索・協会の廃業一覧で照合

✅在籍確認なし・秘密厳守
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「キャッシング エニー」で検索している人は、二つの点で古い情報に当たっています。一つ、エニーはすでに「キャッシングMOFF(モフ)」に名前を変えています。二つ、そのMOFFは2025年4月に「廃業」として日本貸金業協会の廃業業者一覧に載り、2026年7月31日時点の東京都の登録業者一覧(527社)にも金融庁の登録検索にも存在しません。公式サイト(moff-c.co.jp)はまだ開けますが、画面に出るのは「Coming soon」の文字だけで、登録番号と貸付条件は、ページの中の画面に表示されない部分に残っているだけです。この記事は、この食い違いを時間の順に並べて、今日申し込む前に何を見るべきかを一点に絞ります。

訂正(2026年9月25日)

9月11日の版では、公式サイトが「今も登録番号と営業時間を掲げたまま稼働中」と書いていました。9月25日に確かめ直したところ、公式サイトの画面に表示されるのは「Coming soon」だけで、登録番号・営業時間・貸付条件はページのソースの中の、画面に表示されない部分(HTMLのコメント)に残っているだけでした。Internet Archive の2026年6月6日の記録でも同じ状態です。筆者がページのソースを読んだ際に、表示されない部分まで「掲げている」と読み違えていました。タイトルと該当箇所を訂正しました。

この記事のさらに前の版は「エニーが正規か違法かは自分で登録を確認してください」という一般論だけで7,900字を費やしていました。確認を読者に丸投げして、自分では確認していなかったのです。今回は筆者が確認しました。結果は、一般論では済まない状態でした。検索結果に並ぶ「正規登録済み」「金融庁に登録済みの証拠」と書かれた記事は、すべて廃業の前に書かれたものです。

※確認先=MOFF公式サイト(moff-c.co.jp)とそのWayback Machine上の過去4時点の記録、金融庁の登録貸金業者の検索ページ、東京都産業労働局が公開している「令和8年7月31日時点 東京都登録業者一覧」(PDF・30ページ)、東京都の貸金業者に対する行政処分の公表(令和7年度・令和8年度)、日本貸金業協会の協会員検索と「協会員加入退会状況」(令和7年度第2回理事会 廃業業者一覧・PDF)。すべて2026年9月11日に筆者が取得。

時間の順に並べる

時点 何があったか 根拠
2023年6月 公式サイトはすでに「キャッシングMOFF」名義。登録番号は東京都知事(5)第31250号。「※当社を装うヤミ金被害にご注意ください!」の注意書きあり Wayback Machine 2023年6月22日の記録
2024年8月・2025年3月 サイトの内容はほぼ同じ。登録番号の表記は(5)のまま 同 2024年8月18日・2025年3月15日の記録
2025年4月(受付)〜5月21日 日本貸金業協会の令和7年度第2回理事会「廃業業者一覧(4月受付分)」に№3 協会員番号005533 株式会社MOFF 東京都知事(6)第31250号 廃業と記載 同協会「協会員加入退会状況」令和7年度・250521_close.pdf
2026年3月 廃業の記載から約10か月後の記録。公式サイトの登録番号の表記が(6)第31250号になっている((5)→(6)の書き換えは2025年3月15日〜2026年3月9日の間で、前後の記録が無いため廃業の前か後かは特定できない)。「店舗案内」「会社概要」の見出しの上に「Coming soon」の文字が出ている 同 2026年3月9日の記録
2026年7月31日 東京都が公開した登録業者一覧527社に(6)31250 が無い。番号順の並びは 31246 の次が 31254 東京都産業労働局「登録業者一覧」PDF
2026年9月11日 金融庁の登録検索で「31250」「MOFF」「電話番号」いずれも該当なし。協会員検索で005533も該当なし。公式サイトの画面は「Coming soon」のみ。(6)第31250号・営業時間・貸付条件はページのソースの表示されない部分に残る 筆者による検索・取得(公式サイトは9月25日に再確認)
2026年6月6日 Internet Archive の記録で、公式サイトのトップの表示がすでに「Coming soon」だけになっている Wayback Machine 2026年6月6日の記録

順番に読むと、廃業として協会の一覧に載ったあとも、公式サイトのページの中には更新後の登録番号(6)と営業時間の記述が残り続けていることになります。遅くとも2026年6月には画面の表示が「Coming soon」だけになりましたが、記述そのものは消されずに、表示されない形で残っています。検索エンジンや、ページのソースを読む仕組みのサイトには、この古い記述が今も「MOFFの情報」として読み取られうる、ということです。

公的記録で確認できたこと・できなかったこと

区分 内容
確認できた事実 ①東京都の令和8年7月31日時点の一覧(527社・(6)は37社)に第31250号が無い。②金融庁の登録検索で登録番号「31250」は該当なし(対照として「01519」を引くと2件返るので、番号検索は動いている)。③商号「MOFF」「MOFF」、電話番号「0358065959」でも該当なし。④東京都知事登録の貸金業者に対する行政処分の公表(令和7年度2件・令和8年度1件)に、MOFF・エニーの名前は無い。⑤日本貸金業協会の廃業業者一覧(令和7年度第2回理事会・2025年4月受付分)に「005533 株式会社MOFF 東京都知事(6)第31250号 廃業」と明記。⑥同協会の協会員検索で会員番号005533は0件(対照の005847=いつも は1件)
第三者の記録として確認できたこと 2023年3月にエニーからMOFFへ社名変更したこと/所在地が台東区北上野であること/(6)の登録日が2024年8月とされていること(2025年5月時点の第三者の登録情報ページ)
確認できなかったこと 廃業の届出が東京都に受理された正確な日付(協会の一覧は「4月受付分」とだけ記載)。公式サイトが廃業後も番号を掲げ続けている理由

二つの公的リストは、別々に作られている

金融庁の検索と東京都の一覧は、同じものを二度見たわけではありません。金融庁の検索で所在地を「東京都」にすると633件返ってきます。これは東京都知事登録に加えて、都内に本店を置く関東財務局長登録の業者(複数の都道府県に営業所を持つ大手など)を含む数です。一方、東京都の一覧は知事登録だけで527社。集計の主体も範囲も違う二つのリストが、どちらも第31250号を含んでいない。片方の更新遅れで説明できる状態ではありません。

自分で引き直すときの手順

この記事の確認を自分でなぞる場合、金融庁の検索ページでは登録番号の欄に「31250」の5桁だけを入れて検索します(「東京都知事(6)」の部分は入れない)。番号が生きていれば、同じ5桁を持つ他県の業者と一緒に一覧で返ってきます。何も返らなければ、その番号を持つ登録業者は現在いません。商号で引く場合は「MOFF」を全角で入れる方法と「MOFF」を半角で入れる方法の両方を試してください。筆者は両方で該当なしでした。

⑤が決め手です。廃業は業者が自分で届け出るもので、届出をした時点で登録の効力は消えます。協会の一覧は東京都に廃業を届け出た業者を会員側からも記録したもので、東京都の一覧と金融庁の検索に無いことと完全に整合します。2025年4月以降、株式会社MOFFは貸金業者ではありません。それでも公式サイトが番号と営業時間を掲げ続けている理由だけが、説明のつかない部分として残ります。

一覧から消える経路は三つ——今回は①だった

貸金業の登録が公的な一覧から外れる経路は、法律上は次の三つです。筆者は最初、東京都と金融庁の二つのリストに無いことだけを掴んで、どの経路かを絞り込めずにいました。決着をつけたのは三つ目の資料、日本貸金業協会の廃業業者一覧です。

経路 仕組み MOFFに当てはめると
①廃業等の届出 業者が自分で「貸金業をやめる」と届け出る。届出をした時点で登録は効力を失う これに該当。協会の一覧に「廃業」と明記(2025年4月受付分)。ただし届出後に公式サイトで番号を掲げ続ける理由は無い
②登録の取消し 法令違反などを理由に、登録先(東京都)が取り消す。通常は行政処分として公表される 令和7年度・令和8年度の東京都の公表にMOFFの名前は無い。この経路は公表資料の範囲では確認できない
③登録の失効 3年ごとの更新をしないまま期限が来る 第三者の記録では(6)の登録日は2024年8月。失効なら2027年8月以降のはずで、時期が合わない。廃業が先

①と確定しても、公式サイトの表示との矛盾は残ります。廃業を届け出た会社のサイトが、更新後の登録番号(6)と営業時間を17か月後も案内し続けている。サイトの管理が止まっているだけなのか、名前を使って何かを続けているのかは、サイトの外からは判別できません。判別できないものには申し込まない、が結論です。

(5)から(6)へ——番号から読める業歴

登録番号の括弧内は登録の回数で、3年ごとに1つ増えます。(6)ということは初回登録から5回の更新を経ているので、少なくとも15年以上、登録が続いてきた計算です。第三者の記録にある「15年以上営業」という表現とも合います。エニー時代を含めれば、この業者は長く登録業者として存在していました。だからこそ、2025年4月の廃業は、新興業者が消えるのとは重みが違います。15年続いた登録が、(6)への更新から1年も経たずに廃業へ向かった。そして廃業から17か月後の今も、サイトだけが登録業者の顔をしている——これがこの記事の核です。

公式サイトの変化は、3年間で2か所だけ

Wayback Machineに残っていた2023年6月・2024年8月・2025年3月・2026年3月の4時点の記録を比べると、トップページの本文はほぼ同一でした。変わったのは(5)→(6)の1文字と、「Coming soon」の追加の2か所だけ。3年間で商品も条件も注意書きも一切更新されていないサイトが、最後に加えた変更が「店舗案内・会社概要の準備中」だった。この順番も、上の時系列に加えて読んでください。

自分で確かめたい人は、電話1本

東京都は、知事登録の貸金業者について電話での登録照会を受け付けています。東京都産業労働局金融部貸金業対策課 03-5320-4775(平日9時〜17時)。「東京都知事(6)第31250号、株式会社MOFFは現在登録がありますか」と聞けば、この記事の内容を役所の側から確認できます。筆者は公表資料(東京都の一覧・金融庁の検索・協会の廃業一覧)の突き合わせで書いており、電話照会はしていません。

登録番号の引き方そのものは、リリーフという業者を題材に画面の順番まで書いています。番号の前に付く「(6)」が更新回数だという読み方も、そこにあります。→ リリーフという金融は闇金?口コミと無登録業者の見分け方

公式サイトのページに残っている貸付条件(画面には表示されない)

登録の状態とは別に、ページのソースに残っている条件は写しておきます。これが「正規業者だった頃のMOFF」の条件で、今後もし復活した場合の比較の基準になります。

項目 1day ダイレクト(フリーローン) フリーローン/ビッグ
融資金額 1万円〜100万円 100万円〜300万円
実質年率 年15.0%〜20.0%(10万円未満は年20.0%) 年12.6%〜15.0%
遅延損害金 年20.0% 年20.0%
返済方式・回数 元利均等または一括/2〜60回(最長5年) 元利均等/〜120回(最長10年・相談の上)
対象 満20歳以上で定期収入のある方
必要書類 身分証明書+直近2か月以内の給与明細または直近の源泉徴収票。融資の際に印鑑が必要
営業時間 平日9:00〜18:00
連絡先・登録表記 株式会社MOFF(モフ)03-5806-5959/東京都知事(6)第31250号/日本貸金業協会会員 第005533号

MOFF公式サイト トップページのソースから転記(2026年9月11日取得・9月25日再確認)。画面には表示されない部分にある記述。

三つ、指摘しておきます。

一つ目、「10万円未満は年20.0%」。少額を借りる人ほど上限の利率になる設計で、これは中小の登録業者に共通しています。10万円を30日借りた利息は 100,000×20%÷365×30=約1,644円。年15%なら1,233円。この差より、次の点のほうが大きい。

二つ目、「融資の際には印鑑が必要」「ご来店融資をご希望の方はお電話にてご予約」。サイトは「Face to Faceによるきめ細かなサービス」を掲げていて、もともと来店を前提にした店舗型の業者です。そして、その来店先を示すはずの「店舗案内」「会社概要」が、2026年3月以降「Coming soon」になっています。店舗型の業者が店舗の案内を消した、という変化です。

三つ目、公式サイトの下層ページ(店舗案内・会社概要・お問い合わせ・申込みフォーム)を筆者が開いたところ、どのURLもトップページと同じ内容が返ってきました。申込みフォームとして機能する入力欄は見つかりません。サイトは残っていますが、申込みを受ける器はサイト上に存在していない状態です。

登録業者だった頃の条件で借りた場合の負担

もし登録が回復して、この条件表のまま貸付が再開された場合に備えて、元利均等で最後まで払ったときの総利息を筆者が計算しました。回数は条件表の範囲内で置いています。

借入額・年率・回数 毎月の返済額 総利息(筆者計算)
10万円・年20.0%・12回 約9,263円 約11,161円
10万円・年20.0%・24回 約5,090円 約22,150円
30万円・年15.0%・36回 約10,400円 約74,386円
50万円・年15.0%・60回 約11,895円 約213,698円
100万円・年15.0%・60回 約23,790円 約427,396円

10万円を12回で返すと利息は約1.1万円、24回に延ばすと約2.2万円。回数を倍にすると利息もほぼ倍になるのが元利均等の性質です。50万円を5年で返すと利息は元本の4割を超えます。これは登録業者の上限内の数字で、違法ではありません。ただ「借りられるか」だけを見て回数を長くとると、この額を静かに払うことになります。登録の有無を確かめた後は、この表で自分の月々の返済額を見てください。

「エニー」の口コミ・評判が、今は役に立たない理由

「エニー 口コミ」「エニー 評判」で出てくる記事の大半は、社名変更の前後に書かれた「審査は甘いか」「在籍確認はあるか」「30万円借りられた」という内容です。それらが本当かどうかを筆者は判定しませんが、判定する必要がありません。理由は二つ。

  • 口コミが語っているのは「エニー」または「登録業者だった頃のMOFF」の話で、2025年4月に廃業した後のMOFFの話ではない。
  • 口コミは「審査に通るか」を教えてくれますが、「相手が今も登録業者か」は教えてくれない。そして今、問題になっているのは後者だけ。

実際に「キャッシング エニー 評判」で検索して上位に出てくる記事を、2026年9月25日に開いて確かめました。

記事 日付の記載 中身
マネット「キャッシングMOFF(旧エニー)で審査落ちする6つの理由」 公開2017年12月12日・更新2026年7月28日(ページ内の記載) 「インターネット申込なら最短30分で融資が完了する」など、営業中の業者として審査の特徴と落ちる理由を解説
ケーエヌMONEY「キャッシングMOFF(旧エニー)の審査は甘い?」 本文に「2023年3月27日に株式会社Anyから株式会社MOFFに社名変更」 登録番号を「東京都知事(5)第31250号」と、廃業前の更新回数のまま掲載
マネ会「キャッシングMOFFの口コミ・評判」 記載なし 口コミ3件・総合評価3.7。「公式サイトを見る」のボタンあり

いちばん新しい更新日を掲げたページでも、廃業には触れていませんでした。「2026年7月に更新」と書かれたページが、2025年4月に廃業した業者の「審査に落ちる理由」を説明しているわけです。更新日が新しいことは、中身が今の事実に合っていることの保証になりません。「評判」を調べる人が最初に知るべきなのは、審査の甘さではなく、その業者が今も登録を受けているかどうかです。

「審査が甘い」「ブラックでも通った」という評判が事実だったとしても、登録が無い相手に申し込めば、それは貸金業法の保護の外で借りることになります。逆に、登録が確認できたなら、口コミを読み直す価値が戻ってきます。順番が逆にならないようにしてください。

「MOFF」「エニー」を名乗る連絡が先に来た場合

公式サイトは2023年から一貫して「当社を装うヤミ金被害にご注意ください」と掲げています。登録業者の名前を借りて、LINEやショートメールで融資を持ちかけ、保証料を先に振り込ませる手口は、別の登録業者「いつも」が2026年9月8日に公式で警告したものと同じ型です。MOFFを名乗る連絡が来たら、相手が誰であれ応じないでください。本物のMOFFは2025年4月に廃業しているので、今「MOFFです」と融資を持ちかけてくる相手は、本物ではあり得ません。番号を言われても、その番号はもう誰のものでもありません。

装う側にとって、廃業した登録業者の名前は都合のよい材料です。名前で検索すれば「正規の登録業者」と書いた古い記事が何本も出てくるのに、本物はもう存在しないので、本物から否定されることもない。「昔からある会社だから」という安心が、確認できない状態のまま残ります。エニー時代を含めて15年以上の記録がある名前ほど、この使われ方をしやすい。古い記事の「正規」という言葉を、今日の保証として読まないでください。→ キャッシング「いつも」は高知の登録業者|本物と偽物を登録番号・電話番号・保証料で照合する

大手に落ちてここへ来た人へ

「キャッシング エニー」を探す人の多くは、大手の審査に落ちて中小の名前を当たっています。その動線の途中で、登録が確認できない業者に当たった。ここで立ち止まると、選択肢は三つに整理できます。

選択肢 内容 この記事からの補足
A. 登録が確認できる別の中小業者を当たる 金融庁の検索で商号を引き、1件返ってくる相手だけに絞る 一覧記事で登録の有無を名前ごとに分けています。→ ソフト闇金 業者一覧【2026年】登録の有無で分けた109社
B. 落ちた理由を先に整理する 同じ信用情報を照会される以上、理由を直さずに次を申し込んでも同じ結果になる → キャッシングの審査に落ちる理由10と、次に通すための見直し方
C. 登録の無い相手に行く 年率1,000%超・天引き・職場連絡先の提出が標準の世界 行く前に一度だけ整理する場所。→ ソフト闇金より先に|安全に借りる・返す・相談する完全ガイド

今日の順番

1. MOFF(旧エニー)には申し込まない。2025年4月に廃業しており、公式サイトの登録番号と営業時間の表示は現在の状態を表していない。

2. 疑うなら東京都貸金業対策課 03-5320-4775 で「(6)第31250号は現在登録があるか」を聞く。役所の回答が、この記事より優先。

3. 「エニー」「MOFF」で見つけた条件(10万円未満は年20.0%・来店と印鑑が前提)は、登録が確認できる別の中小業者と比べるときの物差しとしてだけ使う。

4. MOFFやエニーを名乗る連絡が先に来ていたら、それは公式が2023年から警告している「装う側」。返信しない。

5. どちらにしても、口コミを読むのは登録を確認した後。順番を逆にしない。

※本記事は2026年9月11日時点の公的資料(東京都の登録業者一覧=令和8年7月31日時点、金融庁の登録検索、日本貸金業協会の廃業業者一覧=令和7年度第2回理事会)と公式サイトの記載に基づきます。廃業後に新たな登録を受けている可能性は、同日の検索結果では確認できませんでした。申込み前に必ず東京都または金融庁で現在の登録状況を確認してください。本記事は、どの業者にも申込みを勧めていません。