「ソフト闇金ヤマキョウ 口コミ」と調べている人がいちばん知りたいのは、借りたら実際にいくら払うことになるのか、だと思います。ヤマキョウは自分のサイト(yamakyou3.com)に、融資額ごとの利息・手数料・振込額の表を載せていました。その表をそのまま計算すると、3万円を借りる契約で振り込まれるのは1万9,000円、2週間後に返すのは3万円です。受け取った額で割り直すと、年に直して約1,509%になります。
この記事の以前の版は、ヤマキョウを「自ら違法と認めて開き直る業者」「申込みの時にLINEの友だちリストを出させる業者」と書いていました。2026年10月14日に、インターネットアーカイブに残るヤマキョウのサイト(2021年4月〜2023年6月の保存版)と、しもひがし法務事務所の闇金リストの記録を読み直しましたが、どちらの記述も見つかりませんでした。出どころを確かめられないので、この版では外し、サイトが自分で書いていた条件と、そこから計算できる数字だけで書き直しています。
サイトに載っていた2つのプラン(2021年6月の保存版)
ヤマキョウのサイトは、トップに「信頼と真心で月1返済が可能な優良ソフト闇金」と掲げ、プランを2つに分けていました。インターネットアーカイブが2021年6月11日に保存したプランのページには、次の条件が書かれています。
| サイトでの名前 | 返済周期 | 金利 | 手数料 | 融資限度額 |
|---|---|---|---|---|
| 短期利用の2週間プラン | 2週間 | 20% | 5,000円 | 初回7万円・2回目以降15万円 |
| 長期利用の月1返済プラン | 1か月 | 40% | 5,000円 | 初回10万円・2回目以降20万円 |
yamakyou3.com「短期利用の2週間プラン」「長期利用の月1返済プラン」(Internet Archive 2021年6月11日保存)。
どちらのページにも、同じ趣旨の一文があります。2週間プランのほうは「融資決定額から利息と手数料を先引きしお振込みさせて頂きます」、月1返済プランのほうは「ご融資決定額より先引きとして利息と手数料を引いてお振込み」です。つまり、借りる額を決めた時点で、返す時の利息と手数料を先に差し引き、残りだけを口座に入れる仕組みです。返す日に払うのは、最初に決めた融資額そのものです。
ここで「金利20%」と書かれているのは、年の利率ではありません。2週間という1回の周期で、融資額の20%を取るという意味です。月1返済の「40%」も、1か月で40%です。正規の業者の広告に出てくる「年15.0%〜20.0%」と同じ欄に並べて読むと、桁が二つ違うことに気づきにくくなります。
2週間プランを、振り込まれた額で割り直す
サイトの2週間プランのページには、融資額3万円から7万円までの「融資例」の表が付いていました。その数字に、受け取った額に対して何%を払うのか、年に直すと何%か、の2列を足したのが次の表です。年の換算は「2週間の負担割合×365÷14」で出しています。
| 融資額(返す額) | 利息 | 手数料 | 振込額(受け取る額) | 受け取った額への負担 | 年に直すと |
|---|---|---|---|---|---|
| 30,000円 | 6,000円 | 5,000円 | 19,000円 | 57.9% | 約1,509% |
| 40,000円 | 8,000円 | 5,000円 | 27,000円 | 48.1% | 約1,255% |
| 50,000円 | 10,000円 | 5,000円 | 35,000円 | 42.9% | 約1,117% |
| 60,000円 | 12,000円 | 5,000円 | 43,000円 | 39.5% | 約1,031% |
| 70,000円 | 14,000円 | 5,000円 | 51,000円 | 37.3% | 約971% |
左の4列はサイトの「融資例」の表のまま。右の2列は当サイトの計算(2週間=14日として計算)。
受け取った額で割るのには理由があります。先に利息を差し引いて渡すやり方は「天引き」と呼ばれ、利息制限法2条は、天引きした場合には実際に受け取った額を元本として計算する、という決まりを置いています。3万円の契約でも、手元に来たのが1万9,000円なら、借りたのは1万9,000円として数えるということです。
3万円の行がいちばん重いのは、手数料5,000円が融資額にかかわらず同じだからです。少なく借りる人ほど、手数料が占める割合が大きくなります。そして、ソフト闇金に申し込む人の多くは、少ない額が足りなくて困っている人です。表の一番上の行が、いちばん多くの人に当てはまる行だと考えたほうが現実に近いと思います。
しもひがし法務事務所が2020年12月18日に載せたヤマキョウの記録も、同じ例を取り上げています。3万円の申込みで1万9,000円が振り込まれ、2週間後に3万円を返す、利息は1万1,000円で、年に直すとおよそ1500%、法定上限の75倍にあたる、という整理です。当サイトの計算(約1,509%)とほぼ同じ値になります。年20%の上限で1,509%を割ると約75倍で、記録の「75倍」とも合います。
「長期利用」の月1返済のほうが、1回の負担は重い
サイトは月1返済を「長期利用」と呼び、トップの見出しにも「月1返済が可能な優良ソフト闇金」と書いていました。返す日が先になるぶん楽そうに見えますが、融資例の表を計算すると、1回の利用で払う額の割合はむしろ大きくなります。年の換算は1か月を30日として出しています。
| 融資額(返す額) | 利息 | 手数料 | 振込額 | 受け取った額への負担 | 年に直すと |
|---|---|---|---|---|---|
| 50,000円 | 20,000円 | 5,000円 | 25,000円 | 100.0% | 約1,217% |
| 60,000円 | 24,000円 | 5,000円 | 31,000円 | 93.5% | 約1,138% |
| 70,000円 | 28,000円 | 5,000円 | 37,000円 | 89.2% | 約1,085% |
| 80,000円 | 32,000円 | 5,000円 | 43,000円 | 86.0% | 約1,047% |
| 90,000円 | 36,000円 | 5,000円 | 49,000円 | 83.7% | 約1,018% |
| 100,000円 | 40,000円 | 5,000円 | 55,000円 | 81.8% | 約995% |
左の4列はサイトの「融資例」の表のまま。右の2列は当サイトの計算(1か月=30日として計算)。
表の一番上は、5万円の契約で2万5,000円が振り込まれ、1か月後に5万円を返す、という行です。受け取った額とちょうど同じだけを、1か月の利息と手数料として払うことになります。2週間プランの3万円の行(受け取った額の57.9%)と比べても、1回の利用で失う割合は大きいです。
年に直した値が2週間プランと同じくらいに収まるのは、期間が倍になっているからにすぎません。「2週間で20%」と「1か月で40%」は、1日あたりで見ればほぼ同じ取り方です。長期だから得、という作りにはなっていません。違うのは、1回に引かれる額が大きくなり、返す日までの時間が延びることだけです。
「1か月で40%」という取り方は、ヤマキョウだけのものではありません。ソフト闇金スターズは、1万円から10万円まで利息をすべて月40%とし、別に手数料一律3,000円を取ると利息の表に書いていました(2026年10月8日確認)。→ 月40%+手数料3,000円のスターズを、規約の順番で読む
ジャンプ:利息だけ払って先に延ばすと
ヤマキョウのスタッフブログには、2020年12月15日付で「返済時(ジャンプ)の時のプラン変更について」という記事があり、ジャンプを「利息をご返済いただき返済周期を延長する返済方法」と説明していました。2021年5月28日付の記事の題は「どのプランでもジャンプ返済できます」です。
ブログの説明どおり、ジャンプのたびに利息分(2週間プランなら融資額の20%)を払うとして、3万円の契約を延ばし続けた場合の合計を出したのが次の表です。ジャンプの時にも手数料がかかるかどうかは、保存されたページには書かれていないので、手数料は最初の1回だけとして数えています。
| ジャンプの回数 | 完済までの日数 | 払う合計 | 受け取った1万9,000円との差 |
|---|---|---|---|
| 0回(2週間で完済) | 14日 | 30,000円 | 11,000円 |
| 1回 | 28日 | 36,000円 | 17,000円 |
| 2回 | 42日 | 42,000円 | 23,000円 |
| 3回 | 56日 | 48,000円 | 29,000円 |
| 4回 | 70日 | 54,000円 | 35,000円 |
当サイトの計算。ジャンプの額はブログの説明(利息を払って周期を延ばす)を、2週間プランの利息6,000円として当てはめた。
4回延ばすと、払った合計は5万4,000円になり、受け取った額の2.8倍を超えます。それでも、払った分は全部利息として扱われ、融資額の3万円はそのまま残ります。月1返済の10万円の契約なら、ジャンプ1回に4万円ずつで、3回延ばした時点で払った合計は22万円になります(受け取ったのは5万5,000円)。
同じブログには、ジャンプの時にプランを変えたいという客への答えも書かれていました。2週間プランから2週間プラン、1か月プランから1か月プランへのジャンプはできるが、プランを変えるには「1度完済していただかないと受付が出来ません」というものです。返すのが苦しくなって周期を延ばしたい人ほど、元の取り方から抜け出せない作りになっています。
「LINEで全て完結」「書類は代わりのもので」が意味すること
サイトの「ご利用ガイド」は、申込みから融資までを4つの段階で説明していました。申込みフォームに5分ほどで入力し、担当者から連絡が来て書類を送り、審査のあと口座へ振り込む、という流れです。4つ目の段階の見出しは「お客様とのやり取りはLINEで全て行います」で、LINEアプリを入れていない人には、申込みの前に入れておくよう求めています。問い合わせへの返答は8時から18時まで、土日と祝日は除く、と書かれていました。
2020年11月17日付のブログ「必要書類について」は、審査で求めるものとして、顔写真付きの身分証明証、健康保険証、住所が確認できる郵便物、収入が確認できるもの、の4つを挙げています。そのうえで、顔写真付きの身分証や郵便物が無い人には「他のもので代用して審査に進める事も多くございます」と続けていました。
この2つを並べると、ヤマキョウの側は、申込んだ人の顔写真・住所・勤め先や収入の分かる書類をそろえて手元に持つ一方で、申込んだ人の側に見えているのはLINEの画面だけ、という形になります。しもひがし法務事務所の記録でも、ヤマキョウの電話番号と住所の欄は「不詳」でした。連絡がLINEだけで、相手の所在が分からないということは、返済が遅れた時に話し合える窓口も、LINEのアカウントしか無いということです。
LINEのやり取りで嫌がらせを受けた時の扱いについては、別の記事で、貸金業法21条と刑法、そしてLINEを含む大手5社に削除の申出をした時の手順をまとめています。→ LINE闇金の「晒し」は貸金業法21条の禁止行為|削除申出の手順
ヤマキョウの記録をたどる:2020年9月から
サイトそのものは、2026年10月14日に当サイトから接続を試みた時点で応答がありませんでした。インターネットアーカイブに残る保存版と、外部の記録を日付順に並べると次のようになります。
| 日付 | 記録 | 出どころ |
|---|---|---|
| 2020年9月19日 | スタッフブログの最も古い記事の日付 | ブログの月別アーカイブ(保存版) |
| 2020年11月17日・20日 | 「必要書類について」「ソフト闇金ヤマキョウはLINE完結」 | ブログ(保存版) |
| 2020年12月15日 | 「返済時(ジャンプ)の時のプラン変更について」 | ブログ(保存版) |
| 2020年12月18日 | 闇金リストに「自称ソフト闇金」として掲載。悪質度2、電話番号・住所は不詳 | しもひがし法務事務所 |
| 2021年3月24日 | 「【お詫び】ホームページの不具合について」 | ブログの記事一覧(保存版) |
| 2021年4月2日 | トップページの最も古い保存 | Internet Archive |
| 2021年6月11日 | 2つのプランのページと融資例の表を保存 | Internet Archive |
| 2022年4月28日 | 保存版で確認できる最も新しいブログ記事の日付 | ブログ(保存版) |
| 2023年6月5日 | トップページの最後の保存。2つのプランと即日融資、LINE完結の案内が続いていた | Internet Archive |
| 2026年7月20日 | ソフト闇金を紹介するブログに、限度額10万円・7日で2割・30日で4割・手数料5,000円・土日の融資なし、として掲載 | goyushiblog |
| 2026年10月14日 | yamakyou3.com に接続できず。金融庁の登録貸金業者検索で「ヤマキョウ」「やまきょう」「山協」はいずれも0件 | 当サイトの確認 |
2023年6月の保存を最後に、サイトの記録は途切れています。2026年7月のブログが載せている条件は、2021年のサイトとは周期が違い(2週間ではなく7日)、どこから取った情報かも書かれていません。今もヤマキョウの名前で貸しているのか、別の名前やサイトに移ったのかは、確かめられませんでした。
ただ、周期が7日になっていても、手数料5,000円と「30日で4割」は2021年のサイトと同じです。7日で2割の場合、3万円の契約で振り込まれるのは同じく1万9,000円で、返すまでの日数が半分になるので、年に直した値はおよそ2倍になります。
3つの記録で、何が同じで何が違うか
| 項目 | サイト(2021年6月保存) | しもひがし法務事務所(2020年12月) | goyushiblog(2026年7月) |
|---|---|---|---|
| 短い周期 | 2週間で20% | 2週間で20% | 7日で2割 |
| 長い周期 | 1か月で40% | 月一で40% | 30日で4割 |
| 手数料 | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 |
| 初回の限度額 | 7万円(2週間)・10万円(月1) | 7万円(2週間)・10万円(月一) | 10万円 |
| 利息と手数料の取り方 | 先に差し引いて振込 | 先に差し引いて振込 | 記載なし |
| 連絡の手段 | LINEで全て | サイトのフォームからLINEか電話 | 記載なし |
| 登録番号 | 記載なし | 偽の登録番号の記載なし | 記載なし |
3つの記録は、手数料5,000円と「1か月で4割」で一致しています。サイトが自分で書いていた条件と、外部の2つの記録が食い違っていないので、2021年ごろのヤマキョウがこの料金で貸していたことは、かなり確かだと言えます。
手数料5,000円を固定でかけ、利息と一緒に先に差し引くという取り方は、ヤマキョウだけのものではありません。「7日20%・10日30%・手数料3,000円」という同じ料金表を掲げるソフト闇金16社を並べた記事もあります。→ 同じ料金表を使い回すソフト闇金16社と、1万円で振り込まれる額
以前の版で書いていたことと、確かめた結果
| 以前の版の記述 | 2026年10月14日に確かめた結果 |
|---|---|
| 自分たちが違法な貸付をしていると公言し、開き直っている | 保存版のサイトは「信頼と真心」「優良ソフト闇金」と書いており、違法と認める記述は見つからなかった。外した |
| 申込みの時にLINEの友だちリストの提供を求める | サイトの保存版にも、法務事務所の記録にも記述が無かった。外した |
| 延滞すると親戚や近隣住民にまで電話をかける、と複数の警告サイトが報告 | 出どころのサイトを特定できなかった。外した |
| ホームページの利息と実際の利息がまったく違う | 実際の請求額を示す記録は見つからなかった。サイトの表どおりでも年1,000%前後になるため、表の数字で書き直した |
| 2週間で2割は「おおよそ年520%」 | 受け取った額で割り直すと3万円の契約で約1,509%。以前の版は天引きと手数料を数えていなかった |
いちばん大きな直しは、最後の行です。以前の版は「1万円を借りて2週間後に1万2,000円」という形で計算していました。けれども、サイトの条件では利息と手数料が先に引かれるので、1万円を返す契約で受け取れるのは3,000円です(1万円の20%の2,000円と、手数料5,000円を差し引く)。サイトの融資例は3万円からで、1万円の契約ができたかどうかは分かりませんが、手数料が固定である以上、少ない額ほど負担の割合が跳ね上がることに変わりはありません。
法律の上では、この契約はどう扱われるか
金融庁の登録貸金業者検索で「ヤマキョウ」を引いても、登録は出てきません。サイトにも登録番号はありませんでした。登録のない者が貸金業を営むことは、貸金業法11条で禁じられています。
金利については、貸金業法42条に次の定めがあります。
「貸金業を営む者が業として行う金銭を目的とする消費貸借の契約(中略)において、年百九・五パーセント(中略)を超える割合による利息(債務の不履行について予定される賠償額を含む。)の契約をしたときは、当該消費貸借の契約は、無効とする。」
貸金業法42条1項(e-Gov法令検索)。
ヤマキョウの2週間で20%は、手数料を数えずに利息だけで見ても、年に直すと約521%(20%×365÷14)です。1か月で40%も約487%(40%×365÷30)になり、どちらも年109.5%を大きく超えています。この条文に当てはめると、契約そのものが無効、ということになります。
では、受け取った1万9,000円は返さなくていいのか。この点については、最高裁が2008年6月10日の判決で、ヤミ金に払ったお金の返還を求める裁判で、借りた側が受け取った元本を差し引く必要は無いと判断しています。判決の中身と、金融庁の手引きがそれをどう説明しているかは、別の記事で読んでいます。→ ヤミ金に元本は返さなくていい?最高裁平成20年6月10日判決を読む
ただし、判決があるからといって、自分ひとりでLINEの相手に「契約は無効だ」と伝えても、相手が引き下がるとは限りません。相手は申込みの時に集めた身分証や勤め先の情報を持っています。借りてしまった後に動く時は、闇金の事件を扱う弁護士や司法書士に、LINEの画面と振込の記録をそのまま見せて任せるほうが、周りへの連絡を止める点でも確実です。
ヤマキョウのほかに名前の挙がる業者の条件を一度に見たい人は、当サイトのトップのソフト闇金ランキングから各社の記事へ進めます。
今日、順番にやること
まだ申し込んでいない人:手元に必要な額を決めて、その額に5,000円を足し、さらに20%を足した額を「借りる額」に置き直してみてください。たとえば1万9,000円が要るなら、契約は3万円で、2週間後に3万円を返すことになります。2週間後に3万円を用意できる見込みが無いなら、ジャンプで利息を払い続ける形に入ります。
すでに申し込んで、書類を送ってしまった人:LINEのトーク画面、振込の記録(日付・金額・振込名義)、送った書類の一覧を、今のうちに画面の写真で残してください。LINEのアカウントは消されることがあり、消された後では相手を示す記録がほとんど残りません。
返済日が近く、ジャンプを勧められている人:ジャンプで払った額は全部利息として扱われ、融資額は1円も減りません。ジャンプを払う前に、借りる前に確かめる順番と相談先をまとめたページを開いてください。→ ソフト闇金で借りる前に確かめること
この記事で使った記録:yamakyou3.com のトップ・プラン・ご利用ガイド・スタッフブログ(Internet Archive 2021年4月〜2023年6月保存)、しもひがし法務事務所「闇金リスト」ヤマキョウの項(2020年12月18日掲載)、goyushiblog(2026年7月20日)、金融庁の登録業者の検索(2026年10月14日)、貸金業法(e-Gov法令検索)。

